給湯器の不良

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は給湯器の不良についてご紹介をさせていただきます。

先日、お客様から浴室の自動湯はり機能のボタンを押してから、湯はりが始まってからしばらくすると

お湯が止まってしまい浴槽にお湯が溜まらず困っているとのご相談をいただきました。

そのため、湯はりが止まってしまった後は浴槽についている蛇口から浴槽にお湯を溜めているとのことでした。

弊社で業務提携しているガス会社さんに後日現地を点検していただきました。

点検後の回答は、一時的に自動湯はり湯はりの給水がが止まるケースはよくある為、

少し待っていれば湯はりし始めるとのことでした。

現地でガス会社さんが立ち合いをして、一時的に止まりはするけども無事に湯はりできたとのことでした。

現地の給湯器は約10年前に製造された給湯器でした。

お客様は本体交換も検討されていましたが、とりあえず問題なく使用ができることが分かったので

しばらく現在の給湯器のまま使用されるとのことでした。

給湯器が故障してしまった際は本体に貼ってあるシールに製造年が書かれていますので、

修理するか交換にするか検討の参考にしていただければと思います。

参考に給湯器シールを掲載させていただきます。(1999年製)



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この記事を書いた人:菅原幸一
私は経理業務を担当しております。 日々の業務で心がけているモットーは業務をいかに正確に行うかという事です。正確な業務を行うために確認方法や回数などを工夫して業務に取り組んでおります。

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