賃貸アパートの1階と2階、住むならどっちを選びますか?

こんにちは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。

今日はアパートの1階と2階に住むなら、どっちを選ぶについて、具体的どんな所で違いが出ていますか?
比べてみたいと思います。

近日弊社で募集に出している物件「サンライフ植竹A」を例として、解説していきます。
こちらの物件では
102号室:家賃62000円 管理費3000円
203号室:家賃70000円 管理費3000円(2階角部屋)

同じ建物に同時空室が出た時、どっちを選びますか?

まず1階から見ていきます。
サンライフ植竹A102号室の写真を添付いたします。

こちら102号室、目の前の大きな建物はなく、1階でも明るいです。

1階のメリットとしては
①階段なしで、荷物の運び引越しには楽
②家賃は2階よりお得
③階下への足音を気にしなくても済む、夜洗濯しても大丈夫
④ベランダ前のスペースを使えます、布団を干したりできます

1階のデメリットとしては
①虫が入りやすい
②日当たり多少弱い(時間帯によります)
③防犯性やプライバシーに気にしやすい
④眺望に恵まれない
⑤湿気が溜まりやすい

1階には家賃を抑えたい一人暮らしの男性におすすめします。
または小さいお子様がいる家庭にはむしろ住みやすいです。
お子様が走りまわると下階への騒音問題が発生しやすいです。

1階の物件はその性質上、どうしても日陰になりやすい傾向があります。また物件外の地面が舗装されていない場合は、土壌に含まれる水分などの影響を受けやすく湿度が高くなりがちです。洗濯物を干す場合などに注意が必要になります。
※除湿剤などを使って頂き、こまめに換気したほうがいいですね

次は2階を説明します。
サンライフ植竹A203号室の写真を添付いたします。

203号室、最上階角部屋です。

2階のメリットとして、
①虫が入るリスクが少ない
②日当たりが良い
③防犯面安心感あり

2階のデメリットとして
①荷物の運搬に手間がかかる
②階下の方に配慮が必要
③家賃が少々高い
※日々生活音は騒音トラブルの元になりがちです。
 歩く時の足音を軽減する為に、カーペットを引いたり、椅子の足にカバーをつけたりして、騒音に配慮する必要があります。

1階と2階の違いを理解して、家賃と室内だけではなく、近隣環境も含めて、
自分のライフスタイルに合う物件を選びましょう。
弊社もお客様のお部屋探しに全力でサポートします。
ぜひ、一度お問い合わせ見てください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




伊藤ナナコの画像

この記事を書いた人:伊藤ナナコ
女性目線で親切・丁寧なお部屋探しを心がけております。 書類作成などを行っております。 YOU TUBEによる動画配信やオンライン内覧も行っています。

前へ 「クレーム生活音が最も多いようです。」

記事一覧

「事業用物件の契約について」 次へ