「国立科学博物館」へ行きました。

こんにちは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。

せっかく日曜日休みで、お出かけしようと思って、行先で悩んでいる時、ふっと「国立科学博物館」を思い出しました。
ちょうど子供が歴史の漫画を読んでいて、実物を見ると理解が深まるという意味で、家族三人で博物館へ行くことを決めました。
最初はこどもがつまらなくなるか心配していましたが、意外と興味津々で、4時間もかけてじっくり博物館の隅々まで探索しました。

国立科学博物館とは


”国立科学博物館は、1877年(明治10年)に創立された、日本で最も歴史のある博物館のひとつです。自然史・科学技術史に関する、国立で唯一の総合科学博物館です。

 

展示はもちろんのこと、調査や研究、標本と資料の収集・保存、活用なども行っています。標本・資料の数は、なんと490万点以上!そのうち約25,000点を常設展示しています。

 

上野本館の常設展示は、「人類と自然の共存をめざして」がメインメッセージ。フロアごとに異なる展示テーマが設けられており、生き物たちが暮らす地球環境を守り、人類と自然がどのように共存できるのかを考えさせられます。”


入館後にすぐ全球型映像施設「シアター36〇」へ行きました。


360°全方位に映像が映し出され、独特の浮遊感などが味わえる世界初のシアターです。

9月は「恐竜の世界 -化石から読み解く」7分間でした。


次は地球館へ行きました。

地球の歴史と生物の変化は色んな標本を観察し、解説を見ながら、たくさん勉強しました。

天井にかけている巨大ジンベエザメにびっくりです!


昆虫類の標本はこども達に大人気です。



何億年も昔の地球のロマンから、私たちの暮らしに地続きの身近な歴史までが、ひとつの空間にギュッと凝縮されている。この圧倒的なタイムトラベル感を一度に味わえることこそが、最大の凄みであり、おもしろさです。






恐竜の巨大な骨格標本から宇宙、科学技術まで非常に幅広い展示がある地球館。地球上の多様な生き物たちの繋がりや、生命の誕生と絶滅を繰り返した進化のドラマ、そして人類の知恵の歴史をダイナミックに体感できます。


たくさんの哺乳類・鳥類の剥製が展示されており、種による違いや共通点などを見つけることができます。

中にはニホンオオカミなど、絶滅してしまった貴重な剥製も展示されています。



博物館って少し難しい場所?」というイメージをガラリと覆してくれる、新しい発見と楽しさに満ちた科学のワンダーランド。子どもたちのキラキラした笑顔はもちろん、大人の知的好奇心も心地よく刺激してくれます。ぜひ足を運んでみてください。


国立科学博物館

110-8718 東京都台東区上野公園7-20

[入館料]

・常設展入館料:一般・大学生630(税込) /小・中・高校生 無料



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この記事を書いた人:伊藤ナナコ
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