部屋干しのコツ、生乾き対策を調べました。

こんにちは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。

お盆明けから1か月ぐらい、ほぼ毎日雨の日が続きます。
雨が少ない日でも急に雨降る心配があって、なかなか洗濯物をベランダに出すことなく、毎日部屋干しです。
二日おけば、何となく乾きますが、やはり生乾きの匂いがします~
その悩みについて、調べました。


部屋干しの場合は太陽光や風など自然の力に頼れないので、たとえ風通しも日当たりも良好な場所に干したとしても、外干しのような速乾効果は得られず、乾きにくいことがあります。


部屋干しの一番のネックが「ニオイ」ではないでしょうか。ニオイは洗濯で落としきれなかったたんぱく質や皮脂といった汚れが酸化したり、雑菌が繁殖したりすることにより発生します。部屋干しによって洗濯物の乾燥に時間がかかると、汚れの酸化や雑菌の繁殖が進み、洗い方によってはイヤなニオイが出てしまうことがあります。


対策:

★こまめに洗う

 洗濯物は溜めておいて週末にまとめて洗おうと考えがち。でも、洗濯待ちをしている間にもニオイの原因である雑菌がどんどん増えてしまいます。こまめに洗濯・部屋干しをして、できるだけ短い時間で乾かすのがニオイを防ぐコツ。特に湿気の多い梅雨時は普段よりペースを上げて洗濯をしましょう。

★洗濯物はフタをあけて乾燥させておく
 洗濯機のフタを閉めてしまうと、雑菌が繁殖したり湿度が高くなったりして、カビが生えてしまう可能性があります。洗濯後はフタを開けっ放しにしておいて、中を十分に乾燥させましょう。洗濯槽の定期的なクリーニングも忘れずに。できれば12ヶ月に一度、最低でも半年に一回は洗濯槽専用の洗剤や漂白剤を使って掃除をしてください。

★洗剤は適量を入れる
 指定どおりの量であっても、粉末の洗剤は溶け残ることがあるので要注意。気になるときは、一度お湯で溶かしてから使うといいでしょう。

★洗濯が終わったら、すぐに干す

★カーテンレールに干さない

 カーテンレールや長押などに洗濯物を干している光景をよく見かけますが、これはやめましょう。カーテンや壁は案外汚れていて、汚れが洗濯物についてしまいますし、カーテンにカビが発生する原因にもなります。また、窓や壁があるために空気も動きにくく、乾くのに時間もかかります。

サーキュレーターなどの家電や浴室乾燥機などの設備などを活用する 

 空気が動かないと湿気がその場に滞って、いつまでも洗濯物が乾きません。扇風機などを上手に使って、風を起こしました。

 換気扇やエアコンの除湿機能を使って湿気を取り除くのも賢い手です。


我が家の生活スタイルに合わせて、取り入れてみてはいかがでしょうか?


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この記事を書いた人:伊藤ナナコ
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