ブログをご覧の皆様こんにちは♪
今回は「だだちゃ豆」についてご紹介をさせていただきます。
私の父が生まれ育ったのが山形県鶴岡市になります。
だだちゃ豆という枝豆は約100年もの間代々受け継がれていた在来野菜とのことです。
これまでは食べるばかりで美味しいとしか思ってこなかったのですが、少し調べてみました。
調べてみると日本一の美味しさと評判の枝豆だということを知りました。
便利な世の中です。ネットで検索したら下記のようにでていました。
だだちゃ豆は、山形県鶴岡市で江戸時代から栽培されている在来種の枝豆です。独特の風味と強い甘みが特徴で、「枝豆の王様」とも呼ばれています。 - 在来種:鶴岡市で古くから栽培されてきた品種で、他の地域では同じように栽培しても同じ味にならないと言われています。
- 茶色の産毛:さやに茶色い産毛が生えているのが特徴です。
- くびれ:さやのくびれが深いのも特徴の一つです。
- 強い甘みと香り:茹でると甘い香りが広がり、噛むほどに旨味がまし、濃厚な味わいが楽しめます。
- 「だだちゃ」の意味:山形県庄内地方の方言で「お父さん、親父」という意味です。
昔、庄内藩の殿様が、城下から毎日枝豆を取り寄せ、「今日はどこのだだちゃ(お父さん)の枝豆か?」と聞いていたことから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったという説があります。 江戸時代から鶴岡の農家で大切に守り育てられてきた味で、現在は山形県鶴岡市の特産品として全国的に知られています。 「白山」「甘露」「小真木」など、いくつかの品種があります. 7月下旬から9月頃にかけて収穫され、8月中旬から9月上旬が最盛期です。 - 「だだちゃ豆」という名前は、お父さん、親父を意味する庄内地方の方言からきています。
私はお盆の帰省時に「小真木」のだだちゃ豆を購入しました。
機会がありましたら、皆様も是非召し上がってみてくださいませ。