浴室コーキング

ブログをご覧の皆様こんにちは

今回は浴室コーキングについてご紹介をさせていただきます。




浴室の目地コーキングの写真を掲載させていいただきました。

初めて発注した施工会社さんにて施工していただいた写真です。

マスキングとヘラの使い方が甘く、玉になっていたり、指でなびった様な跡があり、
施工不良案件となり、施工業者さんに打ち替え直しの差戻しを行い、再施工をしていただくこととなりました。

コーキングのコツ】

①カッターや専用の皮スキで既存のコーキングの除去
※既存コーキングの除去が甘いと上から新規のコーキング材を打った際に玉になりやすい為、可能な限り除去する。)

⓶目地廻りについたカビの清掃
※目地廻りの清掃が不足してカビが付いたままになっていると、ハウスクリーニング業者さんがカビの清掃をする際に新規のコーキングに
当たり、削れてしまう場合があります。)

③施工ヶ所の全マスキングテープの設置
※マスキングテープの貼り方はとても重要です。目地両サイドのマスキングの幅が広すぎると使用するキーキング材の量も増え、
次回の打ち替え直しの際の剥がす手間が増えます。
マスキングが一通リ貼り終わった際にコーキング材を打つ前に貼ったマスキングを全て上から指でもう一回 一撫でします。理由はキワのマスキングの接着が甘いとマスキングの内側にコーキング材が入り込んでしまい、せっかく貼ったマスキングが意味のないものになってしまう場合があるからです。

④ヘラと指をうまく使い分ける
施工対象の状況や状態によって道具を使い分けると良いと思います。

⑤上手な施工ができる先生に教えてもらう
我流でやるのよりも、自身で考える理想の施工状態を実際に行っている方が身近にいれば、その方に施工方法を教わるのが良いでしょう。
良い施工をする先生に教えてもらった弟子はきっと良い施工をすると考えます。

ちなみに私はリフォーム会社の親方に教えていただきました。
網戸の貼替や蛇口のパッキン交換、建具の建付け調整など、その親方に教えていただいたことは、リフォーム工事だけでなく日常生活の様々な場面で役に立っております。感謝感謝です。

菅原幸一の画像

この記事を書いた人:菅原幸一
私は経理業務を担当しております。 日々の業務で心がけているモットーは業務をいかに正確に行うかという事です。正確な業務を行うために確認方法や回数などを工夫して業務に取り組んでおります。

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