ハウスクリーニング

ブログをご覧の皆様こんにちは

今回は退去後のリフォーム工事の完了検査についいてご紹介をさせていただきます。


賃貸物件をお探しの方は、空室の室内見学に行った際に上記のようなシートがかけられているのをご覧になられたことはありますでしょうか。

私が担当させていただいた空室のリフォーム工事のハウスクリーニング完了後にビニールのシートを水廻りりにかけさせていただきます。

明確な統計を取ったわけではないのですが、玄関土間や水廻りに養生のシートが無いより、有りのほうが清潔感がアップするような気がします。

ちなみに上記写真の空室は工事が完了して約1週間後に次に入居される方が決まりました。

工事の完了検査は下記の手順で行いました。

①受注内容の施工確認
(建物所有者様から受注した工事内容に施工漏れや施工不良がないかどうかを確認します。)

⓶建付け調整
(玄関ドア、各室の建具、収納扉、網戸の動作確認と建付けの調整を行います。)

③ハウスクリーニングの施工確認
(清掃不足ヵ所の確認:玄関クローザー・カーテンレール・TVモニターフォン・スイッチ・コンセント等の
上部の拭き上げ不足を中心に確認していきます。)

可能な限り良い状態で次の入居様にお部屋がお引渡しできるように心がけていきます。

菅原幸一の画像

この記事を書いた人:菅原幸一
私は経理業務を担当しております。 日々の業務で心がけているモットーは業務をいかに正確に行うかという事です。正確な業務を行うために確認方法や回数などを工夫して業務に取り組んでおります。

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