物件の内覧について

こんにちわ

管理担当  伊藤です。

本日はある一例の相談内容をテーマにしてみました。

近年、こんな問題が多くおきています。
内覧した時と入居した時と設備の内容が違う。

例えば古い物件で家賃が安かったので、直ぐに決めたが、
キッチンの水道からお湯が出ない事に気づいた。


不動産会社に問い合わせると、『そこは湯沸かし器を自分で付ける
そうです。』と回答された。等です。


最近はインターネットの普及で、リモート内覧や内覧せずに
決めるお客様も多くなりました。



とくにファミリータイプの賃貸物件は年々、在庫不足になっていて
良い物件は争奪戦です。

先行申し込みを受付している物件も多くあるので、申し込みをしたら
一度は必ず内覧しましょう。

内覧する前に準備する事として
間取りや設備をチェックする。
家具や動線などを確認する。
ライフラインを確認する。
近隣施設を調べておく。
などです。

また、物件の掲示板などもチェックしておくと良いと思います。
騒音に関する貼り紙があれば要注意ですね。


物件の希望条件だけにこだわってしまうと見落としが多くなります。

インターネットで効率的に情報がとれるようになった分、落とし穴も
多いので自己防御しましょう。

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この記事を書いた人:伊藤康弘
賃貸管理を主に担当しております。『ある物を生かす』ことを考えリノベーションなどの提案も行っています。新築物件~中古まで幅広くご紹介できるように努めております。困ったことがありましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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