「賃貸お部屋探し」チェックポイント(室外編)

こんにちは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。
賃貸営業担当しております。


今回はお部屋探し物件下見でチェックポイント(室外)を紹介します。
物件下見の時、室内だけではなく、部屋の外にも目を光らせてください。
引越し後の快適な生活を実現するためには、建物自体の設備やほかの入居者のマナーなど、物件情報に載っていない要素も確かめておく必要があります。特に周辺の環境は、室内以上に重要なポイントかもしれません。治安は良いか、通勤・通学に不便ではないか、ライフスタイルにあっているかの判断は、自分にしかできません。入居してから後悔しないよう、念入りにチェックしてください。

ゴミの収集場所

ゴミの収集場所も自分の目で確かめておきます。住居から離れすぎていると、ゴミ出しが面倒になってしまうことも。また、実際に見ることで近隣住民がマナーを守っているかどうかもわかります。収集日や分別方法もメモしておくと便利です。


駐輪場・駐車場

物件に駐輪場や駐車場がある場合は、実際に見ておくことをおすすめします。駐輪場の場合、出し入れしやすいか、スペースは足りているか、屋根があるかなどを調べましょう。また、利用状況を見ることで、ほかの入居者のマナーもチェックできます。

 

駐車場を利用する人は、自分の車を駐めるのに十分な広さがあるか、出入りしやすいか、利用条件などについても確認しましょう。


③郵便受け

ポストに鍵が付いているか、付けることができるかをチェックしましょう。また、ざっと見渡して、郵便物やチラシが溢れているようなポストがないかも見ておくと、きちんと管理されているか、だらしない住民がいないかをチェックする目安になります。


建物前の道路

引越し作業を行うために、建物のまえにトラックが停車できるかどうかを確認しておきましょう。写真を撮っておくと、引越しの見積もり時などに便利です。また、交通量の多さや通りの大きさは、騒音や安全性にも関係します。


⑤階段

エレベーターのある物件でも、階段は必ず確認すること。安全に昇り降りできるか、緊急時に通りやすいかは重要なポイントです。寸法を測っておくと、大型の家具などが搬入できるかどうかがわかります。


⑥駅やバス停までの所要時間、道のり

最寄りの交通機関まで、自分の足で何分かかるのかを調べます。大通りや踏切、坂などがあると、物件情報よりも余分に時間がかかるので、実際に歩いてみることが重要です。また、歩道の整備状況、街灯は設置状況、交通量や人通りなども確認し、安全に通行できる道があるかを見極めておきましょう。

⑦周辺施設、避難場所

生活に必要になる施設までの距離や営業時間も確認しておきましょう。通勤・通学などの帰り道で買い物ができたり、用事が済ませられる立地だと便利です。自治体の出張所や図書館、大きな公園など、公共施設や避難場所の位置も重要です。いざというときに慌てないためにも、物件からのルートを把握しておきましょう。

皆様のお部屋探しに全力で協力できるように努めます。

よろしくお願いいたします。


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この記事を書いた人:伊藤ナナコ
女性目線で親切・丁寧なお部屋探しを心がけております。 書類作成などを行っております。 YOU TUBEによる動画配信やオンライン内覧も行っています。

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