専用庭のあるアパート・マンションに住むメリットとデメリット

こんにちは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。


最近はお客さまにアパート1階の部屋を案内しました。
偶々2階の部屋が申し込み入りまして、1階も同じ間取りで募集出してますので、
1階をご案内いたしました。
案外、お客さまに気に入って頂いて、申込を頂きました。
専用庭付き物件で家での時間を楽しみ方法も増えて、1階でも悪くないねとおしゃってました。

では、今回これを機に専用庭のある物件について、メリットとデメリットを調べてみました。

まずメリット:

①:集合住宅に住みながらガーデニングや家庭菜園などを楽しめる

  お好きな植物、盆栽など育てることで、週末家にいる時間の楽しみ方も増えて、自分で育てた植物からも癒されていい眺めになります。
②:  アウトドア気分を満喫できる
     アウトドア気分を満喫するために専用庭を活用する方も少なくはない。たとえば、専用庭にテーブルや椅子を置いたり、大きいレジャーシートを敷いたりすれば、家族全員でピクニック気分を楽しめるだろう。また、簡易テントがあればちょっとしたキャンプも気軽に行える。
③:布団やカーペットなど大きなものを干せる
  専用庭があれば、布団やカーペットといった場所を取る洗濯物も気軽に干せる。一般的なバルコニーよりもスペースが広いため、普段はなかなか干せない大きなものを干せるのは、専用庭ならではのメリットだ。

何事もいいことばかりではありません。
次はデメリットも紹介します。
①雑草の手入れが必要
 専用庭は、キッチンや寝室のような専有部分ではなく、アパートやマンションのエントランス、エレベーターなどと同じ共用部分として扱われる。そのため住人には専用庭の管理義務が発生し、雑草の除去といった手入れをしなければならない。
②虫が発生しやすい
 そもそも建物の1階は、蚊やハエといった虫が高層階の物件よりも発生しやすい。さらに、専用庭に草や土がある場合、虫が部屋の中に入ってくる可能性も高くなる。虫を苦手とする人にとっては苦痛に感じるかもしれない。虫の侵入ルートを防いだり、蚊帳を設置したりと、虫対策を万全にしておこう。

専用庭の活用法:
①ハーブ類植物を育てて、虫の除去にも役に立つ
②洗濯物を干す
③屋外用収納ボックスを置いて収納スペースを確保する
④テーブルや椅子を置いて、リフレッシュ

専用庭がある物件は、ガーデニングや収納拡張など、使ってない人も多いとはいえ、その使い道は多岐にわたる。周りの住人へ配慮し、自分なりの庭づくりを楽しんでみてはどうだろうか?

 


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この記事を書いた人:伊藤ナナコ
女性目線で親切・丁寧なお部屋探しを心がけております。 書類作成などを行っております。 YOU TUBEによる動画配信やオンライン内覧も行っています。

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