こんばんは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。
今日は子供を連れて上野の国立博物館へ行ってきました。
東京国立博物館とは
1872年、東京・湯島聖堂大成殿で開催された博覧会。東京国立博物館の歴史はここからはじまりました。
文化財を収集し、調査し、そして修復する。その成果を展示を通してご観覧いただき、教育に活かし、みなさんに触れていただくことで、文化の保護と継承を続けていく。これが私たちの使命です。
150年にわたり受け継いできた収蔵品は現在約12万件。このうち国宝89件、重要文化財653件(2025年4月現在)と質・量ともに日本を代表するコレクションです。
おもにこれら収蔵品や寄託品で構成される「東博コレクション展」では、常時3,000件を展示しています。
東京国立博物館の「東博コレクション展」は、ほぼ毎週、どこかの展示室で展示替えが行われます。その数は年間約400回程度。
何度来ても新しい発見がある博物館です。
今日は本館、平成館、東洋館を回りました。ゆっくり解説を見ると、あっという間に3時間もかかりました。
何枚か写真を添付いたします。
歴史のことたくさん勉強させていただきました。
東博コレクション展(平常展)観覧料
一般 1000円
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方 東博コレクション展(平常展)が無料です。入館の際に年齢のわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証など)をご提示ください。
東博コレクション展(平常展)無料観覧日
国際博物館の日(2025年5月18日(日))、敬老の日(2025年9月15日(月・祝))、文化の日(2025年11月3日(月・祝))は東博コレクション展(平常展)のみ無料。
上野に行った際は一度よってみてはいかがでしょうか?