こんにちは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。
今回のブログでは賃貸で心地よく暮らす工夫をご紹介します。
初めて一人暮らしする方、または初めて恋人と同棲する方に物件を紹介するとき、
家具の配置、暮らしの工夫、掃除し方など、よくわからない方がいらっしゃいました。
その悩みを解決するために、色んな調べてまとめました。
賃貸でも、原状回復ができる工夫や収納・インテリアのアイディアを取り入れることで、心地よい空間を作ることができます。
1. 壁や床を傷つけないDIY・模様替え
• 貼って剥がせるアイテム: 貼って剥がせるフックやウォールステッカーを使えば、壁を傷つけずにアクセントを加えられます。
• 突っ張りアイテム: 突っ張り棒や突っ張りウォールキット(2×4材など)を活用すると、壁に穴を開けずに棚や有孔ボードを設置できます。
• 床の変更: 置き畳やイージーロック式のフローリング材、無垢床タイルなどを敷くことで、手軽に部屋の印象を変えられます。
2. 空中収納でスペースを広げる
• 吊るす収納: はしごやフック、ハンガーキャッチなどを活用してバッグや小物、洗濯物を空中にかければ、床面がすっきりして掃除も楽になります。
• デッドスペースの活用: 扉の裏側に引っかけ式のポケット収納を取り付けたり、冷蔵庫上のラックを使ってキッチンの小物をまとめることができます。
3. インテリアと色づかいの統一
• 色を絞る: 家具やファブリック(カーテンやラグ)の色をホワイト、ナチュラル、グレーなど3色程度に統一すると、狭い部屋や築古の物件でもまとまり感が生まれます。
• ロールスクリーンの活用: 気になる既存の建具や古い窓枠、押入れなどは、アイボリーなどのロールスクリーンや布で目隠しすると生活感を抑えられます。
4. 快適な空気と環境づくり
• 湿気・カビ対策: 古い賃貸は気密性や湿気がこもりやすいため、家具は壁から少し離して配置し、背板のない棚や脚付きのソファを選ぶと通気性が良くなります。
• 香りと照明: アロマディフューザーで心地よい香りをプラスしたり、暖色系の照明やライティングレールで柔らかな光に調整するとリラックス空間を作れます。
インテリアの写真を添付いたします。
参考になっていただければ、幸いです。