ガラスの熱割れ

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はガラスの熱割れについてご紹介をさせていただきます。

入居者様からご連絡があり、「何もぶつけていないのに窓ガラスにヒビが入ってしまっている」とのご相談をいただきました。

現地を確認してみると熱割れという症状でヒビが入っておりました。


網入りガラスの熱割れは、
ガラス内部の金属ワイヤーが太陽熱などで急激に熱を持ち、サッシに隠れて冷たいままの部分との間に大きな温度差(ひずみ)が生じることが主な原因です。

つまり網入りガラスの熱割れは室内と室外の温度差でガラス内部の金網が膨張して割れてしまう症状とのことです。

今すぐできる日常の対策
  • 家具やカーテンを離す: 家具やカーテン、ブラインドをガラスに密着させず、一定の距離(20cm以上)を空けて空気の通り道を作ります。
  • 冷暖房の風を当てない: エアコンやストーブの風が直接ガラスに当たらないよう、風向きを調整します。
  • 外側で日射を遮る: 窓の直射日光を遮るため、すだれやタープなどの日よけを屋外に設置します。
  • フィルムの貼付に注意する: 網入りガラスに不適切なフィルムやシートを貼ると熱がこもるため、貼る場合は専門業者やメーカーの推奨品を確認してください。
  • 影の偏りに注意: 電柱や洗濯物などで部分的に影がかかると温度差で割れやすくなるため、窓の近くに物を置かないようにします。 
根本的な対策

菅原幸一の画像

この記事を書いた人:菅原幸一
私は経理業務を担当しております。 日々の業務で心がけているモットーは業務をいかに正確に行うかという事です。正確な業務を行うために確認方法や回数などを工夫して業務に取り組んでおります。

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