ガラス戸の建付け調整

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はエントランスのガラス戸の建付け調整についてご紹介をさせていただきます。

建物所有者様から所有されている建物のガラス戸の上部が枠に当たってしまうとのご相談をいただきました。

サッシ業者さんに現地を確認していただき、建付けの調整をさせていただきました。

ガラス戸の下部にある建付けの調整する部品を見ていただいたところ、長年の水分で錆びだらけになっていました。

ナットやボルトが錆により回せなくて難航しました。

職人さんの慎重なねじ回しによりナットやボルトを破損せずに調整をしていただきました。

私が作業していたら、ネジヤマをなめってしまって調整できなるところでした。

さすがの職人技を見ることができて大変勉強になりました。



菅原幸一の画像

この記事を書いた人:菅原幸一
私は経理業務を担当しております。 日々の業務で心がけているモットーは業務をいかに正確に行うかという事です。正確な業務を行うために確認方法や回数などを工夫して業務に取り組んでおります。

前へ 「鳩よけ対策」

記事一覧

「レトロな空間「葡萄酒」さんへ行きました。」 次へ