トイレのタンクに水が溜まらない

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はトイレに不具合についてご紹介をさせていただきます。

入居者様からご連絡があり、「トイレのタンクに水が流れっぱなしになってしまい困っている。」とのでした。

現地を確認してみると、タンク内のオーバーフロー管という部品が根元からぽっきり折れてしまっている状態でした。

そのため、タンクに流れた水がそのまま便器に流れてしまい、タンクに水が溜まらない状態でした。

水道業者さんに現地確認をしていただいたところ、経年劣化と現在ついている便器の機種(カスカディーナ)から
タンクと便器の本体交換が望ましいとのことでした。

※カスカディーナ(Cascadina)は、LIXIL(旧INAX)が1974年から発売した、排水芯(排水管の中心位置)が壁から120mmと特殊な形状で、現在では見かけることが少なくなった人気のトイレシリーズです。一般的なトイレ(排水芯200mm)とは異なるため、交換する際には「リトイレ」など専用の対応製品を選ぶ必要があります。 


現在、オーナー様と本体交換の相談中でございます。

入居者様の為にも早急に工事を進めて参ります。

菅原幸一の画像

この記事を書いた人:菅原幸一
私は経理業務を担当しております。 日々の業務で心がけているモットーは業務をいかに正確に行うかという事です。正確な業務を行うために確認方法や回数などを工夫して業務に取り組んでおります。

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