エアコンがつかない時の対処法

こんにちは
不動産管理システムの伊藤ナナコです。

先日弊社の入居者様からエアコンが起動しないの連絡がありました。
①前日までは普通に使えました。
②リモコンの電池は交換済、リモコンは反応する
③リモコンとエアコンの通信はできていない
その後、入居者様の自宅に伺いました。
現地で確認した所、リモコンはマルチリモコンでした。エアコンの年期は10年以上経っています。エアコンのフィルターは綺麗でした。
緊急処置として、エアコンの応急ボタンを押して、当日はとりあえず強制起動をしました。後日工事業者に確認してもらったところ、やはりエアコンの年期が古くなっていて、赤外線機能が完全壊れました。結果交換することになりました。



(上記写真はエアコンの応急運転のスイッチです。5秒間長押しすると強制冷房運転できます。)

今回の対応をきっかけにエアコンつかない時の対処法について、調べました。

詳細な対処法:

1. リモコンの確認:

リモコンの電池が切れていないか確認し、必要であれば新しい電池に交換してください。

リモコンの液晶画面が薄くなっていたり、反応が鈍い場合は、電池を交換しても改善しないことがあります。

リモコンの「リセットボタン」があれば、一度押してリセットを試してください。

携帯電話のカメラ機能でリモコンの赤外線信号が出ているか確認し、汚れがあれば清掃してください。

2. エアコン本体の確認:

エアコン本体の応急運転スイッチを押して、室内機が作動するか確認してください。

応急運転でも作動しない場合は、エアコン本体の故障の可能性があります。

エアコンのコンセントを抜き差ししてリセットを試してください。

室外機の周りに障害物がないか確認し、放熱を妨げていないか確認してください。

3. その他:

温度設定や運転モードが適切か確認してください。

エアコンのフィルターが汚れていないか確認し、必要であれば掃除してください。

エラーコードが表示されている場合は、取扱説明書を確認するか、メーカーのサポートページを参照してください。

4. 専門業者への依頼:

上記を試してもエアコンが正常に動作しない場合は、専門業者に修理を依頼してください。

注意点:

エアコンの故障が疑われる場合は、無理に自分で修理しようとせず、専門業者に依頼することが安全です。

感電の危険性があるため、電源プラグを抜く際は必ず電源を切ってから行ってください。

リモコンの電池交換時に液漏れがある場合は、ゴム手袋や保護メガネを着用し、直接触れないようにしてください。



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この記事を書いた人:伊藤ナナコ
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