リフォーム(室内塗装)について

こんばんわ

 管理担当 伊藤と申します。

 4月もあっという間に後半に入り、桜も散ってしまいました。
 年々、季節の変化が速く感じるようなったのは気のせいでしょうか?
 


さて今回は塗装についてブログを更新しました。
リフォームする際に和室などを洋室化したりすることは多々あると思います。
先日、以前に塗装した部分の塗膜が剥がれていました。
まだ4年程度なのにです。


原因は下地の塗料との相性が違っていたようです。

プロの職人さんならわかりきっていることですが、塗料を重ね塗りしたい場合、塗料の種類を知る必要があります。

塗料の種類には大きく分けて臭いの少ない「水性」と、耐久性の高い「油性」があり、それぞれスプレー塗料と液体塗料があります。

また、油性塗料の中でも「ラッカー」や「エナメル」、「ウレタン」など、使用されている成分によって性質の異なる塗料があります。  


水性塗料はラッカーなどシンナー系の溶剤を使った塗料とは相性が悪く、下地がふやけてしまいます。


油性塗料は強い塗膜を作り、耐水性や対薬品性、耐候性に優れた塗料が多くあります。
基本的に水性塗料の上から油性塗料を塗ることはできますが、塗料に含まれる溶剤の相性によっては塗ることができない物もあります。そのような場合は、一度下の塗料をはがして重ね塗りする必要があります。


今回は下地塗面に処理がされておらず、表面塗装がぽろぽろ剥がれる状況でした。

塗装くらいならと言って自分で塗ることもあると思います。また、内装工事屋さんにもその知識が
ない方もいますので、リフォーム工事を頼むときは要注意しましょう。

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この記事を書いた人:伊藤康弘
賃貸管理を主に担当しております。『ある物を生かす』ことを考えリノベーションなどの提案も行っています。新築物件~中古まで幅広くご紹介できるように努めております。困ったことがありましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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