女性の一人暮らしお部屋探しの注意点


こんにちは

不動産管理システムの伊藤ナナコと申します。

 

今回は女性の一人暮らしのお部屋探しについて、注意点、お部屋探しのポイント等をご紹介したいと思います。

 

まず、近日弊社でご案内した女性のお客様から、初めて一人暮らしで心配や気になる所をまとめてみました。

①近隣騒音問題

②防犯、セキュリティ設備(オートロック、防犯カメラ)

③駆けつけサービス

④訪問販売対策

⑤治安問題

 

では、お客様から頂いたご質問について、解答いたします。

①騒音が我慢できないときは、最初に管理会社へ相談してみましょう。

 弊社はオーナー様から委託を受け、日々の清掃・点検・巡回・住民からの苦情、意見への対応も行っています。騒音について申し入れがあれば、特定住民に注意喚起のメール、電話、手紙投函などします。他の住民の方へ悪影響が出る場合、家主様から損害賠償を請求する可能性もあります。

 


②防犯面ご心配の方はオートロック、防犯カメラ付きまたは2階以上の物件を選びましょう。

 ベランダや壁面に足場となる配管などがないか、死角となる場所がないか念入りにチェックしましょう。

 

③駆けつけサービスについて、単身の方にお勧めしている保証会社「エルズサポート保証会社」には家財保険、駆けつけサポートが付帯されています。資料を添付いたします。

 ※緊急な場合は弊社の営業時間内で管理担当が工事業者に連絡、ご対応いたします。


④訪問販売対策について、弊社は建物の掲示板に張り紙をします。

 

 投函物は着払いで返送します、悪質な営業には警察に通報する場合もあります。


⑤治安問題について、

 候補の部屋がいくら安くても、駅から遠く部屋までの道のりは人通りも街灯も少ないなど安いのには何かしら理由があるはずです。

昼間の雰囲気だけではなく、夜はどのような感じになるかなどもちゃんと見ておきましょう!

  格安物件の場合、下がコンビニや居酒屋と言った場合もあり、夜になるととても騒がしいといった事もあるので物件自体もしっかりチェックしてください。

  また、周辺に子どもたちの遊び場となる公園があっても若者たちの溜まり場になっている可能性もあるのでできれば状況把握しておきたいですね。

  不動産会社の人や管理人、大家さんからも周辺環境や物件など様々な事を聞き出す事も重要ですが、一番は自分の目で見る事です。

 時間がない、遠くて見に行けないという人はとにかくインターネットで情報を集めてみましょう。

 

 特に一人暮らしの人は自分の身は自分で守るしかありません。

 安全に過ごすために事前のチェックは怠らないようにしてくださいね!


弊社の営業スタッフは全力でお客様のお部屋探しをサポートします。

ご来店またはメール、電話でお問い合わせをお待ちしております。

 

よろしくお願いいたします。

 




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この記事を書いた人:伊藤ナナコ
女性目線で親切・丁寧なお部屋探しを心がけております。 ラインビデオ通話によりオンライン内見案内も可能です。

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