タンク一体型便器の交換

こんにちは

管理担当 伊藤です。

 

本日は『トイレの修繕』についてブログを更新致しました。

 

最近、多くなったのがタンク一体型便器やタンクレスタイプなどです。



 

実は自宅のトイレが不調となりました。

 

原因はダイヤフラムと浮きについている空気弁の切り替えがうまくいかなくなったことが

原因です。


写真の部品がそれにあたります。

 

車いじりが好きな方でしたらご存じと思いますが、燃料噴射システムの燃圧調整バルブや電子制御式燃料噴射システムの燃圧調整弁などと構造は一緒ですね。

 


これが上手く稼働しないとタンクに水がたまらないのです。

 

残念ながら保守部品はなくダイヤフラムは手に入れたのですが、相手の浮きが入手できませんでした。

 

思い切って後継機種を購入する決意をしました。


 

TCF927です。

 

既存の便器と大きなの違いはありませんが、止水栓の脱着が違うため、交換に手間がかかりました。

 


でも交換時間は約1.5Hくらいですかね。

 

トイレはやはり便器と便座が分かれているタイプがメンテしやすいと思います。


完了写真を撮り忘れてしまったため、下記はイメージです。

 


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この記事を書いた人:伊藤康弘
賃貸管理を主に担当しております。『ある物を生かす』ことを考えリノベーションなどの提案も行っています。新築物件~中古まで幅広くご紹介できるように努めております。困ったことがありましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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