スタッフブログ

IMG_0086
IMG_0085

こんにちは!

本日は5月30日の日本経済新聞で気になる記事を

見つけたので、そのことについてブログを書きたいと

思います。

「マンション、賃貸市場が活況」といういう弊社賃貸市場に特化している会社としては、

喜ばしい記事でした。

大手不動産会社が手がける賃貸マンションが増えているとの記事。(なぜ?)

また「分譲マンションに割高感」 首都圏で】平均7344万円との標記!

こんな高い物件、誰が購入するのでしょうか?

私としては、低金利の中、購入したい人たちが増えていると考えていた為、

まさか高級賃貸物件を選ぶ人が多いと思っていなかったのです。

記事にもありましたが、最近は若年層の持ち家志向が低下し、

生活の変化に応じて住み替えやすい賃貸マンションの方がいいのだそうです。

 

実際、住友不動産が2017年比で2021年度には5倍超の800戸、

野村不動産も2020年度に3倍超の700戸を計画。

とかく賃貸物件は家賃を払っても自分のものにならないので、

もったいない考える方が多いと考えていたので以外でした。

賃貸派にとっては、このようにデベロッパーからの供給が増えれば、

自ずと賃貸物件の価格がは下落するのでまずます賃貸派が増える可能性があります。

また土呂駅のような関東ではありますが、郊外の部類に入る賃貸物件はさらに

価格下落となり、皆様についてさらに住みやすくなるかもしれません。

逆に言うとオーナー様にとっては、将来的にさらに経営が大変になってくると思います。

(現在も既に厳しくなっていますが。)

いつもブログに記載するのですが、これからのアパート経営は戦略をたて、

勝算がないのであれば、個人的にはあまりお勧めしていません。

それでも投資をしたい方は、住宅市場(不動産)が、世間が購入に動いている時期は動かず、

景気が低下し、購入をためらっているときは買いの逆張りがお勧めです。

 

 

  • knee_bnr01
  • 私が戸建賃貸を借りる理由
  • banner_B-e1580116086172
  • knee_bnr04
pagetop