スタッフブログ

こんにちは!
4月23日【月】に弊社が加盟した、リニューアル仲介の犬木部長とお話
する機会がございました。
さいたま市土呂町から久しぶりに新宿の街まででかけました。

私は今まで賃貸専門でやってきましたので、売買についてはこれからのことも
多く、これからの不動産営業を考えるきっかけとなりました。
その中で「バイヤーズエージェント」という言葉は、お客様のことを考えた
よいシステムと思いました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、日本では不動産業者は仲介手数料を売主及び
買主の両方からもらおうとして、情報がオープンにならずお客様の利益第一に
ならないことが多いことは知られています。

その点アメリカでは「両手仲介」が法律で禁止されている州も多く、売主も買主もそれぞれ代理人(エージェント)
を雇うことが一般的です。
日本の不動産市場はアメリカの不動産市場とは異なるのですが、売主優位の日本の市場を見ると、
一般の不動産仲介会社はすべて「セラーズエージェント(売主の味方)」で、
買主のエージェントが不在なのが問題なのです。

リニュアル仲介が定義するバイヤーズエージェントは買主様のためだけの代理人です
。買主様に徹底的に寄り添い、買主様の利益を追求します。日本におけるエージェント業が確立していないので、
便宜上リニュアル仲介のバイヤーズエージェントは客付仲介の役割を兼ねます。リニュアル仲介のバイヤーズエージェントの収益は買主様からいただく仲介手数料のみで、他にエージェント報酬は発生しません。
リニュアル仲介が提唱するバイヤーズエージェントはこれまでの住宅業界にない、新しい仲介の在り方でもあります。

現在土呂駅周辺の相場感を探り、お客様にいつでも物件のご紹介、ご案内できるよう頑張りたいと思います。
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