スタッフブログ

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は建付け調整についてご紹介をさせていただきます。

入居者様からご連絡があり、「入口の扉の下部が床にあたり引きずってしまう。」とのことでした。

現地を確認してみると、扉が傾いてしまい開けるのに苦労する状態でした。

原因は上部の扉の枠の固定が弱くなり枠がさがってしまったからです。

長年の振動により枠を固定しているビスの効きが弱くなっていました。

ボード用の下地アンカーを入れて枠を再固定することにより改善しました。

入居中の修繕で最も多い受付内容は①蛇口のポタポタ水漏れ②扉の建付け不良ではないでしょうか。

受付する時期によっても内容や順位が変わってきます。

夏はエアコンの不具合、冬は給湯器の不具合、梅雨は雨漏れなどです。

おそらくこれまでに10,000件以上の修繕・苦情等の受付対応を行ってきたと思います。

壊れた部分を修理ををして直ることが解決の一つですが、アパートの管理はそう簡単に一筋縄ではいきません。

騒音や無断駐車、大量の敷地内放置物、火災や大規模漏水など解決するまでに長期間かかる内容もあります。

大切なことはオーナー様、入居者様の間に入り、スタッフ・工事会社会社さん等と連携して解決に向けて行動することだと感じました。

難しい案件は後回しにしたくなるのが心情としてある場合もありますが、放置すればするほど事態は悪化していきます。

管理会社の管理担当者してのコツの一つをご紹介します。

それは抱えている全対応案件に一日の中で全てに目を通し、全案件の対応を一歩前に進めることです。

重大案件でかかりきりになることもあると思いますが、対応が遅れた分、オーナー様、入居者様の満足は下がります。

早く対応することだけが良いという事ではないのが、ミソです。

適切な対応を迅速かつ丁寧に行うことが求められます。時間をかけるべき案件にはじっくり時間をかけることが良い場合もあります。

その判断がむずかしいですね。

適切な対応を誤るとその問題は必ず降りかかってきます。

全国の不動産管理会社の管理担当者に幸あれ!合掌

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