スタッフブログ

DSCF95501
DSCF95521

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は室内のカビ(退去精算)についてご紹介をさせていただきます。

退去時に室内を確認したところ、各室の天井廻りにカビが発生しておりました。

建物構造上による場合は入居者の費用負担とはなりまが、換気不足等による入居者様の過失となった場合は入居者様に費用をご請求する場合があります。

入居者様に確認を行ったところ室内換気を全くされていないとのことでした。

賃貸借契約書に記載されている条文に室内を良好に保つ義務があることをご説明し、費用負担のご了承をいただきました。

一般的に善管注意義務と呼ばれている契約の内容の略語です。

詳しくは「善良な管理者の注意をもって室内を良好な状態に保つ義務を負う」といった条文が記載されています。

今回のケースは入居者様の入居期間が数ヶ月ほどで掲載した写真のようなカビが室内に発生した為、費用負担のご相談をさせていただきました。

退去時の室内の状態は入居期間や入居前のリフォーム状況などを考慮して入居者様に費用負担のご相談を行ないます。

特にカビの場合は建物構造上の問題で結露が発生し易い場合もありますので、入居者様に費用負担を請求する際は使用状況の確認等の慎重さが求められます。

オーナー様、入居者様がご納得いただけるような原状回復の退去精算を心掛けたいものです。

  • knee_bnr01
  • 私が戸建賃貸を借りる理由
  • banner_B-e1580116086172
  • knee_bnr04
pagetop