スタッフブログ

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は原状回復についてご紹介をさせていただきます。

弊社で管理させていただいている物件の契約書には原状回復の義務が入居者様との契約書に記載されているケースが多いです。

今回掲載したお部屋は店舗事務所の契約で退去時の原状回復工事を契約者様自身で行なったケースです。

多くの場合は原状回復工事の費用のみをお支払いされて、実際の工事はオーナー様や管理会社で業者を手配する場合が多いです。

今回は退去されたテナントの契約者様にはお知り合いの工事業者さんがいらっしゃって、直接手配した方が工事費用がおさえられることが理由でした。

工事後にオーナー様、契約者様、管理会社の3者で立会いを行い、原状回復工事の仕上がりについて点検を行ないました。

数ヶ所(床や壁)において剥がれているヶ所があり、手直しをお願いしました。

予定の期間内で復旧工事が完了し、預かっていた敷金は全額契約者に返還を行い退去の精算が完了となりました。

弊社で住宅の賃貸借契約をされているお客様の契約特約にハウスクーニングが入居者様負担となっている契約がほとんどです。

入居者様自身で業者手配することも可能ですが、お知り合いに専門の業者さんがいなかったりすると逆に弊社の提示する施工金額より高くなってしまう場合もあると思います。

以前、私の知り合いで契約書に記載されていない工事代を退去時に高額請求されてしまったことがありました。

国土交通省からでている契約者負担のガイドラインの基準をお伝えし、経年劣化の部分に関しては減額を認めて頂き工事代を値引きしていただきました。

室内の設備や床や壁の内装材等によって償却期間が異なりますので、高額な費用請求で退去時にお困りの方は国土交通省のガイドラインをご覧くださいませ。

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