スタッフブログ

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は除草剤の散布についてご紹介をさせていただきます。

弊社の管理物件においては定期的に除草や剪定をおこなっつております。

除草においては敷地の状況によって草刈機などの機械を使用する場合や人力の手作業で行なう場合など様々です。

今回は草刈機の使用が出来ない状態でした。敷地内の砂利引きの駐車場には数十台の利用者様がおり、

草刈機を使用すると小石が飛び跳ねて車にぶつかり車にキズをつけてしまう可能性がありました。

一旦、除草剤を散布して枯れた頃に手作業で雑草を抜くという方法をとりました。

地面にへばりついた雑草を抜く作業はなかなか根気のいる作業でした。

手作業で使用する草刈鎌が草を刈る際に砂利とぶつかり刃に傷がつき、作業が完了する頃には新品で購入した草刈鎌に刃こぼれが出来ていました。

後日、シルバー人材センターで刃物の砥ぎ作業をやっているということをお聞きして、草刈鎌と剪定鋏を依頼しに行きました。

場所は大宮駅東口の中仙道をさいたま新都心に向かう途中にあります。

草刈鎌2本で800円、剪定鋏1本400円、合計1,200円で3本の砥ぎ作業を行っていただきました。

仕上がりはとても満足のいくピカピカさになって戻ってきました。

そのうち自宅で使用している包丁もお願いしにいこうと思います。

話が若干脱線してしまいましたが、廻りに車や石が飛び跳ねる心配が無いときなどは草刈機を使用して除草を行ないます。

草刈機を使用すると効率よく雑草を切ることができますが、弱点として根っこまで抜くことが出来ないので、

除草剤を散布しないとすぐに伸びてきてしまうことがあります。

敷地の状況や廻りの環境に応じて適切かつ効率のよい除草や剪定をおこなっておいたいものです。

 

 

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