トイレのタンクレバーが使用できない

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はトイレのレバーの不良についてご紹介をさせていただきます。

物件は土呂駅から歩いて10分ほどの1ルームマンションです。

入居者様からご連絡があり「トイレのレバーが空回りして、水が流せない。」とのご連絡がありました。

現地に行き、まずトイレのロータンクの上部にあるカバーを外して内部を確認しました。

フロート弁と接続する部分のレバーの金具が長年の腐食により破損してフロート弁のチェーンを引っ掛けてもすぐに外れてしまう状態でした。

レバー本体を交換しないと復旧できない状態でした。

すぐに水道業者さんを手配して交換を行なって頂きました。

工賃は材料費・出張費を含めて約5,000円です。

流し台やお風呂トイレなどの水廻りの不具合は故障すると生活に直結して不便になりますので、迅速な対応が求められます。

今回のケースも水道業者さんに復旧していただくまでの間はバケツに水を入れて便器に流してもらうことで一時しのぎをしていただきました。

このように入居者さんに復旧までの間ご協力をいただくこともあります。

真夏や真冬に発生する冷暖房器具の不具合や給湯器の不具合も同様に迅速さが対応に求まられます。

設備の不具合の状況に応じたスピード感で対応を心掛けたいものです。