駐車場の砂利

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は駐車場の砂利についてご紹介をさせていただきます。

駐車場の敷地内のカーブの部分においてタイヤの圧力で砂利が移動してしまう為、モルタルで部分補強を行ないました。

経過観察で雨の後に現地を確認してみると補強した部分は問題ありませんでしたが、

補強を行なった廻りの部分に水溜りが出来ておりました。

カーブ部分の補強する範囲をもう少し広げる必要がある状態でした。

施工中は車の出入に支障が発生する為、工事の日程を組むのにも工夫が必要です。

30台以上の車輌が駐車する広い駐車場のため、敷地内の全てをコンクリートにするには費用面や利用者様に支障が出てしまうため、補強する部分を若干広げるか、簡易的にアスファルト材を水溜り部分に補充する方法が望ましいと思われます。

先々を考えると簡易的に補充したアスファルトはタイヤの圧力により移動してしまい、また水溜りが出来てしまうでしょう。

砂利引きの駐車場において、水溜りが出来てしまう部分に砂利やアスファルト材の補充を行なうかモルタル補修を行なうかどうかは駐車場の形状や状況よって異なります。

特に駐車場の利用者様の乗り降りする廻りで水溜りが出来てしまう場合は砂利等の補充をおこなうと早急に対処できます。

また、区画を分けるトラロープが切れてしまい区画が分かりずらくなってしまい困っているとのお問い合わせをいただくこともあります。

杭とトラーロープ、杭を打つ金槌、カッター、メジャーを用意してトラロープの再取り付けを自社作業で行ったことがありました。

自社作業で行った為、オーナー様には専門業者で対応するより安価で施工のご提案をすることができました。

オーナー様、利用者様のご要望、敷地内状況等などを考慮して最善のご提案を行ないたいものです。