電気料金の節約

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は共用部の共用灯についてご紹介をさせていただきます。

共用部の共用灯の種類は様々あります。

アパートで多いのは蛍光管タイプが多いと思います。

最近では長寿命のLEDの管球や器具本体を変えるケースが増えているようです。

入居者様から流し台の蛍光管が切れて蛍光管を変えても点かないという連絡を受けることがあります。

現地に行くと点灯管と呼ばれるグロー管を交換していないために点灯しないというケースがあります。

アパートの共用灯も同様で蛍光管が切れて場合は同時にグロー管も交換を行ないます。

蛍光管とグロー管を交換しても点かない場合は本体内部にある安定器と呼ばれる部品が故障していることが考えられます。

そうなると修理するよりかは本体ごと交換してしまったほうが業者さんへの工賃等を考慮すると安くなる場合もあります。

建物の定期巡回の際に自動点滅器に黒いカバーをかけて共用灯に切れている箇所が無いか確認を行います。

自動点滅器は周囲が暗くなると自動で共用灯を点灯させてくれる機械です。

建物の西側の外壁部分に設置されているケースが多いように見受けられます。

また、決まった時間になると自動で共用灯を点灯させてくれるタイマー式の機械もあります。

夏と冬では日照時間が違う為、定期的にタイマーをセットしてちょうど暗くなる時間帯に共用灯が点灯するようにできます。

タイマーと自動点滅器を複合して設置している物件もあります。

建物の共用廊下のある方角によって暗くなり易くなる場合もあるので、共用灯の使用本数等も考慮して設置する機器の選択が適切かどうかを考える必要があります。

効率よく点灯させるために人感センサー付きの物もあります。

無駄なく安全に効果的に点灯する建物設備としての共用灯のご提案を心掛けたいものです。