畳の表替え

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は畳の表替えについてご紹介をさせていただきます。

畳の表替えをした直後は緑色をしておりますが、経年により茶色に変色をしております。

また、家具の置いてあった位置によって家具の跡があったりすケースががあります。

入居者様の契約形態によって異なりますが、退去時の特約条項に入居者様ご負担で畳の表替えをご請求させていただく場合があります。

弊社の入居者様ご負担の退去時の特約条項には他に下記の①~⑤等があります。

①ハウスクリーニング

②エアコンクリーング

③襖の張替え

④喫煙によるクロス貼替

⑤故意・過失による汚損・破損

契約特約に畳の表替えが記載されている場合は状態に関わらず費用のご負担をご請求しているため、

写真で掲載している日焼けによる畳の変色がある場合のみでもご請求を行なっております。

また、退去時に過失による壁の穴が室内にあった場合も費用負担のご請求をさせていただきます。

弊社契約のお客様で保険に加入されている場合は過失によって発生した補修費用が保険で対応できるケースがあります。

例えば壁に穴が空いてしまったケースで多いのが足をつまづいてしまい、うっかり壁に手が当たってしまい穴が空いてしまう場合です。石膏ボードの壁はコンクリートの壁と違い何かの強い衝撃があると穴が空いてしまいます。

上記の場合は過失と呼ばれるケースです。

退去日まで保険加入されておりますので、加入期間内の事故であることが条件となりますが、穴が空くなどの事故があった場合は退去日までそのままにせず、保険会社や管理会社にすぐにご相談されたほうが良いと思います。

グーで壁にパンチをして穴が開いた場合は故意と呼ばれる原因となりますので、保険の対象外となります。

喫煙による壁の変色も保険対象外となります。

様々な状況で退去時の入居者様負担のケースがありますが、退去の精算でお困りの方は費用負担となる目安として国土交通省のガイドラインがでていますのでご覧くださいませ。