火災報知器の誤作動

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は火災報知器の誤作動についてご紹介をさせていただきます。

昨年、弊社では管理させていただいている物件の住宅用火災報知器の一斉交換を実施いたしました。

約10年前に住宅用の火災報知器の設置が法律で義務付けられて、製品の耐用年数が約10年経ったため一斉交換を行ないました。

一斉交換を実施したのは約1年前のことですが随分と前のこ戸のように感じられます。

今回、オーナー様からご連絡があり「一年前に交換した報知器が誤作動しているから見にきてほしい。」とのご連絡がありました。

ご自宅の交換させていただいた報知器が誤作動といっても警報音がなっているのではなく「ジジジ」と小さな音するとのことでした。

一年前に交換したばかりの製品の為、無償で新規交換させていただくことになりました。

電池を指すと「ジジジ」と通常でならない音がするので製品に不良は明らかなようです。

10年経過した火災報知器が誤作動を起こして「ピーピー火事です。火事です。」と警報音がなってしまうことが数回ありました。

その際は報知器の本体を時計回りに回して外し、内部の電池の栓を抜き通電しないようにご案内をしておりました。

次の一斉交換の時期はは約10年後です。

現在ではコロナウイルスの影響が社会現象となり災害レベルになったと感じる毎日です。

一人ひとり出来る限りの予防対策をして乗り越えていきましょう。

皆様のご健康を願っております。