消火器の点検

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は消火器や防災についてご紹介をさせていただきます。

肌寒くなる季節になってきましたね。地域によりますが、空気が乾燥すると火災が発生するリスクは冬の方が高いようです。

管理している物件で万が一火災が発生した場合に消火器が利用できるように消火器の製造年を弊社では点検しております。

使用期限が切れている消火器については速やかにオーナー様に交換のご提案を行ないます。

建物の規模や入居者様に人数、使用用途によって消防点検の実施義務の内容が変わってきます。

飲食店などは一年に一度消防点検書類の消防署への提出が義務付けられているそうです。

消防点検を実施する防災業者さんとも弊社は業務提携していますので、物件に合わせて定期的に消防点検を行なっております。

建物に設置されている防災設備は火災報知器や避難梯子、消火器、警報べる、防火扉など様々です。

避難用の誘導灯も点検に含まれております。

全ての防災設備が万全であることが望ましいですが、建物の劣化に伴い器具の交換や修理が必要になってきます。

その場合自動火災警報器や防災設備の制御盤などを交換すとときに高額な費用がかかるときもあります。

築年数や今後のアパートマンションの経営についてオーナー様と相談した上で設備更新の適切なご提案が大事です。

例えば取り壊しが決まっている物件などはその状況に合わせて交換や修理など適切なご提案内容が変わるからです。

オーナー様、入居者様にとって一番望ましい選択肢を模索するのが管理会社としての役割ではないでしょうか。