浴室照明カバーにひび割れ

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は浴室照明器具の交換についてご紹介をさせていただきます。

物件は土呂駅から歩いて5分ほどの1ルームのマンションです。

入居者様からご連絡があり「証明のカバーにヒビが入ってきているので見に来てほしい。」とのことでした。

長年の電球の熱により浴室照明カバーの中央部分が変色し、ヒビが入っていました。

材料費、工賃を含めて約10,000円の工事費となりました。

交換には剥き出しの電気配線を扱う為、電気工事士の資格が必要となります。

作業時間は取り外しから新規取り付けで約15分ほどです。

カバーの内部には防水の為のゴムパッキンが付いております。

経年の劣化以外のも同様の上記のようなひび割れ・変色症状が発生するケースがります。

それは、電球が切れた際に入居者自身が交換する電球のW数を間違えてしまうことがあります。

浴室の照明器具に対応するW数の間違いで多いのが40W対応の照明に60Wの電球を交換取り付けしてしまうことです。

カバーが熱により溶けてしまう場合もあります。

トイレの天井照明においても同じ様なのケースがあります。

火災などが起こる危険もありますので、照明器具の電球交換については対応するW数や電球のタイプを確認して頂くと良いと思います。