流し台の給湯配管について

15689486073712
15689487839801

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は流し台の給湯配管についてご紹介をさせていただきます。

入居者様からご連絡があり「流し台の湯沸かし器が壊れてお湯がでなくなってしまった。」とのことでした。

物件は土呂駅から歩いて15分くらいのアパートでした。

①まず湯沸かし器本体の電池を交換されているか確認を行いました。

湯沸かし器の底面に単一電池を交換していないために着火しないケースがあるからです。

入居者自身で電池を交換したが着火しないとの回答がありました。

②湯沸かし器本体のメーカー・製造年を確認しました。

製造年に合わせて修理か交換を検討するためです。

10年以上経過している商品だと判明しました。

③弊社にて保管している賃貸借契約書の重要事項説明書の設備欄の確認を行いました。

オーナー様費用負担での修理交換かどうかが明記されています。

残置物という明記がされていました。前回お住まいになられていた入居者様が退去の際に室内に残した設備でした。

その場は入居者様に費用を負担して頂くこととなります。

④オーナー様に状況をご説明したところ現在10年以上にわたり入居していただいているため、今回はオーナー様が費用負担をしていただけることとなりました。

交換費用は約4万円するため入居者様からお礼のお言葉をいただき、オーナー様にお伝えしました。

⑤シングルレバータイプの蛇口に変更してお湯が出るようにするためには下記の1~3のような工事が必要になります。

流し台本体の商品グレードによって大きく費用が変わりますが、湯沸かし器の交換と比較すると費用・工期に違いがあります。

1、流し台の交換

2、ガス管・水道管の延長

3、床部分の開口・復旧

オーナー様、入居者様の意向や状況に合わせてご提案を行ないたいものです。