屋上防水について

DSCF4366
DSCF4367

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は屋上防水についてご紹介をさせていただきます。

3階建ての屋上防水マンションの屋上の写真を掲載させて頂きました。

屋上の防水が劣化すると雨漏れ等の被害が発生したりします。

特に排水口の廻りや目地コーキング等にヒビが入り雨漏れの原因となったりします。

屋上の防水施工の方法も複数あります。

ウレタン塗装する場合や防水シート貼りする場合などです。

工事の金額も塗装に使用する材料や塗装階数に応じて変わります。

天井からの雨漏れがあった場合は目地等のヒビ割れ部分の補修を行ないますが、部分補修では完全に直らない場合があります。

漏水の被害に入居者様があわれて室内の家具や家財に被害があった際にオーナー様が加入されている保険で補償が出来る場合があります。

地震や火災に対応する保険とは別に賠償保険に加入されることをオーナー様にお勧めします。

建物にかける賠償保険に加入されていないことで入居者様への補償を実費でされるケースもあります。

入居者様から雨水や上階からの漏水が発生の連絡を受けた場合、管理の担当者はタオルやバケツを持って現場に急行します。

防水や水道管など漏水の原因は様々ですが、迅速な対応と原因究明、復旧や補償のアナウンスなどオーナー様、入居者様に誠意ある対応を心掛けたいものです。