共用灯が点かない時の対応

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は共用灯についてご紹介をさせていただきます。

物件は土呂駅東口を歩いて10分くらい行った場所にあります。

入居者様からご連絡があり、「廊下の天井の電気が切れてしまったので、交換してほしい。」とのご連絡がありました。

現地を確認してみると、カバーを外して驚きました。防水カバーの中に雨水が浸入して共用本体の電球との接続部が錆びて腐食していました。

接触不良で停電すると漏電ブレーカーが作動して共用灯全てが停止する仕組みになっていますが、接触不良を起こさずにここまできてしまったようです。

接触不良を考えると、新しい電球を入れるわけにもいきませんでした。そして電球を抜いた後も共用本体は直結電源ケーブルで電気が通っているため

本体から電源を外して、外した電源ケーブルの配線剥き出し部分を絶縁テープでぐるぐる巻きにしなければなりません。

剥き出しの配線を取り扱う為には電気工事士2級以上の資格が必要となります。

雨が降って接触不良により火災が発生してしまうと大変なことになります。

早急にオーナー様にご連絡し本体交換で進めました。現在ではLEDタイプの照明商品が主流となってきております。

長寿命で電球交換の頻度も低くなるため、経済的な感じがします。