アパート共用物品の盗難

DSCF5830

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はアパートの共用部における盗難についてご紹介をさせていただきます。

アパートの共用部に設置されている消火器が盗難にあうケースがあります。

少しでも盗難にあわないように消火器に大きく物件名を記載したりステッカーを貼ることで、消火器ボックスを設置するなどして盗難防止に努めております。

消火器が入ったボックスの扉を開けると防犯ブザーが鳴る仕組みの消火器専用ボックスも販売されているようです。

現在では共用部に防犯カメラが設置されるケースも多くなり自転車の盗難件数も少なくなったような気がします。

10年位前ですがエアコンの室外機のみを盗難されてしまうケースが頻発したことがありました。

盗難の理由としては室外機の内部にある金属製のコイルを転売することが目的とのことでした。

警察から連絡があり窃盗グループが逮捕されたとのお知らせを受けることもありました。

この数年間では衣類や自転車の盗難についてご相談を受けたことがあり、防犯カメラに映った犯人の映像を警察等に情報提供することもありました。

犯人が防犯カメラに映っていても逮捕に至るまでには時間がかかる場合もあるので、被害にあった入居者が転居を選択されるとのことでした。

ホームセンターで販売されていダミーの防犯カメラの精度も向上しているので、パッと見は本物の防犯カメラのような商品があります。

ダミーの防犯カメラでもあるだけで盗難を抑止できるので、ご心配の方はお調べくださいませ。