さいたま市北区 土呂から考える、老後の住まいについて

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こんにちは!

今日は勤労感謝の日ですね。
不動産業界で働いていると土日祝日はどうでも良くなってきてしまいます。
試験以外で休んだ記憶がないです。

そんなことより、昨日の日本経済新聞で考えさせられる記事が
掲載されていましたので、ご紹介させて頂きます。
(2018年11月22日付け 日本経済新聞社)

弊社にも様々な事情でお部屋探しにご来店されるお客様が
ございます。
現実問題として、高齢者はお部屋が借りることについて
ハードルが高いです。
なぜでしょうか。
正直私より元気だなと思える、高齢者は実際多くご来店されるのですが、
万が一があったあとのお部屋の募集金額の低落の恐れがあり、オーナーからの
理解が得られないこと、既に年金暮らしのため、保証会社への加入や
連帯保証人のなり手がいないなどの事情があるためです。

記事に「サービス付高齢者向け住宅(サ高住)についての記載もありましたが
終の棲家として選択したくても、入居できない場合もあると週刊誌のチラシ記事を
目にしたことがあります。ハードルが高いのかもしれません。

今回の記事で私がなるほどと共感した点としては、体力、気力が充実しているうちに
してもいいのではないかということ(人生100年時代の後半を生き方を考えることにもつながるため)
1.早ければ50歳代のうちから検討してみてもいいのではというファイナンシャルプランナーのコメントを紹介している点、
2.老人ホームではなくて、元気なうちに大量にある荷物を整理をするいう意味も含めて、
UR住宅の賃貸に切り替え、さらなる老後に備える(子供達に迷惑をかけたくない)ことを考える必要性をといています。
(UR住宅は弊社も取り扱っているが、年齢制限が無い)

断捨離という言葉が使われて久しいですが、人間は死んでからあの世に物を持っていけるわけではないので、
個人的にはこのような老後の備えの為に賃貸住宅を活用することに対し賛成ですし、微力ながら力になりたいとも
思っている。