【不動産賃貸】賃貸物件の需要減少?  

こんにちは

管理担当 伊藤です。

 

9月17日の敬老の日の日本経済新聞によると総務省が発表した推計人口(15日時点)によると、70歳以上の人口は前年比100万人増の2618万人になり、総人口に占める割合は20.7%で、初めて2割を超えたとの事です。65歳以上の高齢者も44万人増の3557万人で、全体の28.1%と過去最多。超高齢化社会へ突入です。

人口推移

そんな中で、賃貸建築大手企業の第1四半期決算が発表され、空室リスク増大や融資引き締めによって賃貸住宅の建築受注が鈍化しているそうです。一昨年、昨年と建て替えがどんどん進んでいたようですが、供給過剰が目立ってきたようです。

新築アパート

国交省によると、貸家の着工戸数は、6月時点で前年同月比13カ月連続で減少しているのに、異常とも言えます。

 

日本の総人口は、長期の人口減少過程で平成41(2029)年に人口1億2,000万人を下回ります。平成65(2053)年には1億人を割って9,924万人となります。

 

人口の減少だけではなく、晩婚化などにより独身の方は生活を独立しない場合も考えられます。

 

こういった背景から、賃貸で部屋を借りる方が大幅に減ってくると思います。

すると人気のある町は繁栄していきますが、交通や生活にやや不便な町は取り残されていきます。

 

大金を投入してアパートをローン30年くらいで建てた方は、経営が大変だといえますね。

困った

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以上