給水管から水漏れの巻(トイレ)

ブログをご覧の皆様こにゃにゃちは♪

今回は給水管から水漏れの巻(トイレ)についてご紹介をさせていただきます。

入居者様からご連絡があり、「トイレの水を流すと、床がビショビショになるとのことでした。」
トイレ
トイレ
現地を確認してみると、ロータンクと便器を繋いでいる給水管が外れてしまっていました。
管と管の繋ぎ目が腐食して水漏れが発生している状態でした。

ちなみに同じお部屋の方からご連絡があったのはこの1週間の間で3度目でした。

1度目は屋根が劣化して天井から雨漏れ。
2度目はエアコンの排水ドレーン不良により室内機から水漏れ。
今回のトイレ水漏れで3度目・・・。

「神様。いったいどーなーているんだー!!同じ部屋で連続して短期間に全て違う内容で水漏れとは~。」
 水難の相でしょうか。

嘆いていても仕方が無いので、夕方17:00を過ぎていましたが、すぐに対応できる業者さんを探すことにしました。

困った時にいつもお願いしているの業者さんに連絡して、当日復旧して頂けることになりました。めでたしめでたし

しかし、もし業者さんが当日に行けない場合はとりあえず私が応急処置をするつもりでした。

応急処置の方法はまず、管と管を工具で締め直してから、ビニールテープで管の水漏れ部分をグルグル巻きにして、
配管の下にバケツを置くという内容です。

ポタポタ程度なら、数日はバケツか溢れずに持ちこたえることできると思います。

突然ですが、最近気になっていることがあります。

洪水や土砂崩れ、停電など被災している九州や北海道のアパート・マンションの管理会社に勤めている方達のことです。

関東でもゲリラ豪雨や落雷があり、停電や雨漏れ、水が出ない等のご連絡が複数ありました。

1件1件とにかく復旧する為に動いていくしかないの思った今日この頃です。