給水管から水漏れの巻(共用部編)

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は給水管から水漏れの事例をご紹介させていただきます。

オーナー様からご連絡があり、緊急で現地を確認してほしいとのことです。
内容は共用部の通路が水浸しになっているとのことです。
物件は弊社から5分くらいの土呂西口側にあり、車で猛ダッシュで現地に行きました。(法定速度ギリギリ)
給水管から水漏れ

ガビーン!晴れて暑い日にもかかわらず、通路に川のように水が流れています。
地面から湧き水のように水が吹き上がっていました

地面から湧き水のように水が吹き上がっていました。
地面に顔を近づけてみると地面から「プシュープシュー」という水道管から水が漏れている音がします。

水道工事の業者さんに連絡したところ、日曜日ということもあってすぐに来れないとのことでした。

まず、初期の対応として水道メーターに設置している止水弁を止めてみました。
しかし、水が止まらず、プシュープシューという音もしたままです。

取り急ぎ、オーナー様に現地確認状況を報告し、
止水弁を閉栓しても水漏れが止まらない状況から市の水道局に相談をすることにしました。

土日は定休日と思っていましたが、
オーナー様からお聞きしたところ緊急の水漏れ等の対応窓口は年中無休で受け付けて頂けることがわかりました。

水道局に電話して現地調査をしていただきました。
すると水道メーターより道路側の給水管から水漏れしており、オーナー様の費用負担することなく市の管轄範囲内で復旧して頂けることになりました。

なんとー!! 無償工事です。

工事内容はコンクリート部分を壊して、内部で水漏れしている給水管を交換する作業となります。
コンクリート部分

弊社で工事を請け負った場合はおそらく10万円以上の工事費が発生する内容でした。

市の管轄とオーナー様の所有管轄は1次側・2次側といった区分で費用負担先が変わります。

復旧工事

水漏れを発見した本日中に全ての復旧工事が完了する予定です。
水道局の方々に感謝でございます。合掌

【本日の教訓】
①水漏れは早く現地に行こう
②止水弁をまず止めてみよう
③オーナー様に状況報告をすぐしよう
④水道局は土日でも対応してくれる
⑤水道局の即日での復旧工事が凄し