工事完了確認の巻

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は工事完了確認の事例をご紹介させていただきます。

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水漏れ防止弁付き洗濯蛇蛇口の交換
ストッパー付きスパウト交換

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便器廻りの清掃確認

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ビルトインコンロ廻りの清掃確認
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エアコン清掃確認

①工事の完了確認はまず手配した内容がちゃんと施工されているかを確認します。
機械が工事を行うのではないため、うっかり工事し忘れてしまうことがあります。
そのため、リフォーム会社担当者様の完了確認、弊社の完了確認を2重に行い
施工漏れを防ぎます。その際は発注した工事項目を持参し、レ点でチェックを行います。

②施工された状態の精度を確認します。
例えばクロス貼替は完了検査時にクロス材の際の切り口や下地が浮き上がっていないかなど
確認する項目はいくつもあります。

③ハウスクリーニングの清掃状態を確認します。
視界に入るところはもちろんですが、カーテンレールの上部やブレーカーの上部など
脚立を使用しないと確認できない場所もハウスクリーニングの範囲になっています。

④建付けの調整の確認をします。
窓サッシや網戸、建具、流し台・下駄箱・洗面台の扉などの建付けを確認します。
シリコンスプレーとドライバーで調節を行います。

完了確認の時間の短縮や精度向上のためにはリフォーム会社さんの協力が不可欠です。

リフォーム会社さんと打ち合わせを行い精度向上に努めます。