排水口から異臭の巻

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はキッチン排水口から異臭についてご紹介をさせていただきます。

入居者様より「流し台の下の物入れの扉を開けると排水臭がして困っている。」とのご連絡がありました。
排水口

現地を確認してみると、流し台のシンク下にある排水蛇腹ホースと排水管との接続部に隙間ができていることが原因でした。
排水管の隙間と物入れ内部が直接つながっているため臭いが物入れ内部に溜まってしまう状態です。
夏場になり、配水管の内部の湿気が気化して臭いが悪化したと思われます。

改善するためには、臭気止めキャップという備品を取り付ける必要があります。
配水管との間にできた隙間を密閉することができます。
防臭キャップを排水管接続部に取り付け、上板の廻りに専用の蓋を設置すれば改善できるでしょう。

材料の用意を行い、お客様のご希望日を確認して日程を調整していきます。
作業時間は部品取り付け、排水管・上板の加工を含めて30分ほどを予定しています。

シンク内の配水管からの臭いに対してはキッチンシンク排水口用の蓋を取り付けすることが改善の近道だと思われます。