電気温水器不良の巻

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は電気温水器の不良についてご紹介をさせていただきます。

入居者様から「お湯が出なくて困っている。」とのご連絡をいただきました。

現地を確認してみると、給湯器のパネルにエラーコードのH01というランプが点滅していました。お湯も出ない状態です。お水は出ていました。

建物はガス給湯器によるお湯の供給ではなく、電気温水器による供給でした。

そのため、製造メーカーの三菱さんに調査を依頼することにしました。
お湯が出なくなってから2日後に復旧が完了しました。

故障の原因は、本体の基盤不良と流し台の操作パネルの不良によるものでした。2006年製の機器のため経年劣化による故障でした。

本体交換も検討しましたが、高額の為、部品交換で対応をすることにしました。

お湯が出ない期間が長くなりそうな場合は中古の温水器を仮で取り付けたり、
入居者様に近くの銭湯施設をご利用していただいたりして、復旧までご協力をいただく場合もあります。

ケースによっては賃料を値引きする場合もあります。

国土交通少のガイドラインでお湯が一日つかえない場合やトイレが一日つかえない場合の家賃値引き参考目安が設定されているそうです。
ご興味のある方はお調べしてみてください。