流し台シングルレバーの交換

シングルレバー水漏れ 交換前
流し台のシンク取り外し
シングルレバー交換後

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回は流し台シングルレバーの交換についてご紹介をさせていただきます。

入居者様が契約更新のお手続きでご来店され、流し台の蛇口から水がポタポタ漏れているため、一度見に来てほしいとのご相談をいただきました。

現地を確認してみると流し台のシングルレバー繋ぎ目から水が漏れていました。

復旧の方法として内部にあるカートリッジを交換すると水漏れが止まるケースがあります。作業費は1万円ほどです。

シングルレバーの本体交換で3万円ほどです。

カートリッジを交換して水漏れが止まらない場合を考慮して本体交換をオーナー様にお勧めさせていただきました。

シングルレバーに接続されている給水管が下部のも入れ壁の裏側にあるため、シンク部分の流し台を外さないと交換できない状態でした。

流し台の取り外し・復旧の作業費として約5千円の追加費用が発ししました。

ちょっとポタポタ水漏れしている程度ですと管理会社にご相談されないケースが多々あるようです。

長年の少量の水漏れにより錆や木部腐食などで洗面台や流し台を本体ごと交換しなけばならないケースもあります。

弊社でご契約されている入居者様の契約書の条文には「善良な管理者の注意をもって室内を管理する。」と明記されています。

善管注意義務と呼ばれる入居者様の責任で、お部屋をお借りされている入居者様にはお部屋の状態が良好であるように注意しなければならないよういう内容です。

例えば壁紙にカビが発生して黒くなったりしないように室内換気をを行なったりすることです。

室内を管理する注意義務を怠ると退去の際に修理や復旧費用が発生する場合もありますので、室内で修理しなければならない状態を発見したときは速やかに

管理会社や建物オーナー様にご相談することをお勧めいたします。