バルコニー防水シートに亀裂が入るの巻

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ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はバルコニーの防水についてご紹介をさせていただきます。

バルコニー防水シートに亀裂が入り、階下に漏水が発生していまっています。現地を確認してみると、約30cmくらいの亀裂があり雨が降ると階下に漏水してしまうそうです。

防水の施工方法も複数種類あり、金額もまちまちです。今回は防水塗装をした後に長尺シートという床材を上から貼る事になりました。

業者さんにて約1週間で作業が完了しました。

台風やゲリラ豪雨で雨漏れによる被害が複数件ありました。
漏水の初期の対応は①②のスピード勝負です。①とにかくタオルとバケツを持って現場に行く。②漏水原因を発見する(雨水の進入経路)

原因が分かればおのずと復旧方法や施工金額がみえてきます。
厄介なのが複数の原因の可能性があり、一つ一つ徐々に部分修理をしていくパターンです。

屋上防水や外壁塗装などの修繕は金額が高額になり、建物の長期の補修計画や予算組みが大事になってきます。
施工業者さんのお見積もりの施工内容や金額にも違いがあるため、業者さんを探すのにも一苦労です。

弊社の場合は物件や工事の規模、内容によって対応をお願いする提携業者さんに振り分けています。
業者さんにも得意不得意があるからです。