ダイノックシート貼の巻

DSCF7635
DSCF7638

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はダイノックシート貼についてご紹介をさせていただきます。

入居者様からご連絡があり、「流し台の扉の表面が剥がれてきてしまった。」とのことでした。

現地を確認してみると、入居年数が10年以上で劣化により面材シートはがれてしまっている状態でした。

キッチン交換と部分補修を検討しましたが、総額として補修したほうが安価だった為、シート張替え補修で対応することのしました。

流し台のシートを木目調にしました。ぱっと見は新品に様な流し台になりました。

既存の取っ手の汚れが間だった為、併せて取っ手の交換も新品で行いました。包丁差しも破損していたので、交換を行ないました。

入居してから10年以上経過すると様々な修理が必要になってきますね。

水漏れや、建付け、エアコン等の設備など様々ですが、耐用年数を考慮すると設備機器は10年すると故障してしまうものが多いように感じます。