サイフォン管(オーバーフロー管)の交換

新旧 サイフォン管(オーバーフロー管)
サイフォン管(オーバーフロー管)

ブログをご覧の皆様こんにちは♪

今回はサイフォン管(オーバーフロー管)の交換についてご紹介をさせていただきます。

入居者様からご連絡があり、「トイレの水がずっと便器に流れっぱなしになってしまい、困っている。」とのご連絡がありました。

ご連絡があったのは朝の8時頃でした。

取り急ぎ現地に確認しに行きました。物件は土呂駅から車で3分くらいの場所です。

現地を確認してみると、トイレのロータンク内のサイフォン管(オーバーフロー管)と呼ばれる部品が根元からポッキリ折れていました。

そのため、タンクに溜まった水が常に便器に流れ出てしまう状態でした。

取り急ぎトイレの止バルブを閉めて水が流れるのを止めました。

折れてしまったオーバーフロー管は修理できないため部品を交換することにしました。

入居者様からご要望があり、夕方6時ごろにお仕事が終わって早めに帰ってくるのでなんとか今日中に直してほしいとのことでした。

トイレが使えないと困ってしまいます。

会社近くに水道関係の問屋さんが数社ありますが、土曜日でお休みでした。

建デポ・ドイトなどのホームセンターに行きましたが、同じサイズのサイフォン管がありませんでした。

入居者様のご要望にお応えして何とか当日の夕方に復旧したいと考えました。

業者さんにもご相談しましたが、部材の在庫が無い状況でした。

同じ建物内に空室が1部屋あったのを思い出し、空き部屋のトイレの部品と今回壊れている部品を入れ替えることにしました。

空室のロータンクを便器から外し、サイフォン管を外したところ状態が良かったため転用できそうでした。

無事に夕方の6時にお伺いをして復旧することができました。