お部屋探しの優先順位

こんにちは、経理の藤原です。

ある企業が実施した「住み替え検討調査」で今の部屋を引っ越したい理由ランキングが発表されました。
その内容は・・・

1位 上下階の部屋の音

2位 収納の数・狭さ

3位 隣の部屋の音

4位 断熱性能

5位 結露やカビの発生

こんな結果でした。1位と3位はどちらも音についてです。管理会社で受け付けるクレーム内容でも騒音トラブルはほとんどの物件に付き物です。騒音が原因で引っ越したのにまた同じなことで悩みたくない!という方。
また、これから新たにお部屋探しをする方も参考にしてください。 
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~防音性能について~

☆物件の種類は? アパート<マンションタイプ
※マンションと名のつく建物なら壁の厚さは150mm以上あるはずです。

☆構造は? 木造<鉄骨造(S)<鉄筋コンクリート造(RC)<鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)
建物の構造は大きく分けて5つほどあります。一番音が伝わりやすいのは木造。鉄骨造も振動の伝わり方は木造と大差ないので壁の間の素材の厚みによって多少違いがあり。
RCとSRCの違いは構造的にはほとんど差がないようです。
ただ最終的に一番重要なのは壁や床の仕様(厚さ・材質)です。壁の厚みは200mmあると安心といわれています。 
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部屋を探すときに希望するすべての条件をクリアする部屋を探そうと思ったら大変です。コストがかかってしまうし、物件が空くタイミングもあります。限られた時間で探さなくてはいけないは場合もあります。
より快適なお部屋探しの為に、気になったことはどんどんご相談ください! 
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