《アパート・マンション》ミニバブル

こんにちは
管理担当 伊藤です。

GWも終わり、如何お過ごしでしょうか?
まだ5月だと言うのに気温が30度近くに!
体調管理が大変です。

さて本日は新聞記事についてブログを更新致します。
《アパート・マンション》ミニバブル
関係同業者は気づいていると思いますが、ここ数年アパートの建て替えが多くなったと思いませんか?

理由の一つが前代のオーナー様が80代~90代へと高齢化していき相続などの対策で古いアパートの建て替えが多くなっています。

日本経済新聞の記事でも2016年は不動産向け融資が12兆円超えと過去最高を記録したようです。

少子高齢化と逆行してミニバブルといわれているようです。

他方で古い戸建が空き家となって増えているのも事実です。
となると新築アパートは競争が激しくなり行き着くところは家賃の減額です。

今までの古いアパートはバブル時期に施工したものが多く、家賃も需要もそれなりでした。

最近はサブリースにより契約形態が多く、知らないうちに返済が厳しくなっていくなどの記事多くなっています。

10年後や20年後はどうなってしまうのでしょうか?
先行きが心配ですね。