さいたま市北区土呂町から高齢者資産について考えてみた

こんにちは!

今日はなんとさいたま地域では37度まで気温が上昇する
可能性があると天気予報のアナウンサーが言っておりました。

天災(大雨、地震等)なども多く、一体どうなってしまうんだという
今日この頃です。
見えない未来を考えてもしょうがないので、今を生きるしかないのでしょう。

今回は日本経済新聞で「高齢者の資産」に関しての記事が有りましので
紹介したいと思います(7月12日)
さいたま市北区土呂町から高齢者資産について考えてみた
よく聞く話ですが、ゆとりある老後を送るのにようする資金は
月35万程度だそうです。(生命保険文化センター調べ)
仮に65歳で退職して、85歳まで生きるとすると夫婦で8400万円が
必要になる計算。
確かに、生活保護の急増についても、シングルマザーなどの子育て世代では
増えていないが、高齢者が増えているということです。
私は第二次ベビーブーム世代ですが、それをもってしても高齢者を
支えられないのでは、もはや年金は破綻しているといってもいいでしょう。

またそれは、少子高齢化の時代の中、私達にとっては益々厳しい時代が
くることを意味しているとも思えます。

話がそれてしまいましたが、「高齢者の資産」について、記事では
日本の個人金融資産の6割が60歳以上の高齢者が持っていると
していますが、長生きは認知症のリスクがあり、「成年後見制度」の活用や
(家族)信託の活用が大切だとしています。

一方成年後見人の着服、不正が昨年1年間で14億以上もあったということも
指摘されていて、制度の活用が進んでいないのも実態のようです。

相続税などの節税対策で、アパートなどを建築するオーナー様は
多いですが、空室が埋まってこその活用となります。

変化の激しい時代、
今は正解でも、5年後、10年後は正解でない可能性もあります。
100%正解はないのでしょうが、自分なりの視点(考え)などをもって
判断していくことがとても大切な
ことだと思います。